AIでビジコン!Catchy(キャッチー)でAIが自動生成した「事業計画ワークフロー」を投稿するだけの世界一楽なビジネスコンテスト開催

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以前の記事でも紹介したAI(人工知能)が文章を作成する、ライティングアシスタントCatchy(キャッチー)

100種類以上の生成ツールがあり、基本的な文章作成からユニークな企画の提案まで幅広い機能を持ったCatchyにこの度、新機能「事業計画ワークフロー」が追加されました。
自分のビジネスの改善方法や新規事業や起業に向けてのアイデアをAIが提案してくれるツールです。

この新機能の発表を記念して、CatchyではAI ビジネスコンテスト「AIでビジコン」を開催。
最短1分で誰でも簡単に参加できる世界一楽なビジネスコンテストです。

締め切りは2022年10月30日まで。
コンテストの賞は各審査員賞が4名、Catchy賞が6名の計10名。
各賞に選ばれると、Catchyを無制限に利用できる「Proプラン」が1ヶ月無償提供されます。

AIでビジコン参加方法

Catchyにログイン・または無料で新規登録

まずはCatchyにログインします。
10クレジットまで無料で使えるFreeプランからも利用・応募は可能なので、アカウントがない方は新規会員登録を行ってください。

ネットでバズリ中!AIがキャッチコピーを自動作成して無限のアイデアを生み出す「Catchy」

会員登録はGoogleアカウント、またはFacebookアカウントでログインをして完了です。
Catchyに名前や連絡先などの情報を記入することなく、どちらかのアカウントで紐付けしてログインすればすぐに使えます。

Catchy 登録画面

加えて、Twitter(ツイッター)でのツイート応募になるので、Twitterアカウントも必要です。

キーワードを入力して事業計画ワークフローを作成の準備

Catchyのメニューから「事業計画」を選択して、主となる事業のキーワードを入力します。

今回は、AIがどれくらい自動で計画提案してくれるかを試してみたいので「カフェ」とだけ入力して作成してみました。

ここでまず1クレジットを消費します。

Catchy生成画面

課題の提案からマッチしたものを選択

すると、新規事業の潜在ユーザーが抱える問題をいくつか生成してくれます。
そこから自分の事業がどの課題解決に一番マッチしているかを選びます。

今回は「おいしいコーヒーが飲めるカフェを探すのが大変」を選んでみました。

この問題提起だけでも事業がどのようなサービスを行うとユーザーに喜ばれるのか考える指標にもなりますよね。

Catchy生成画面

問題を追加して解決策の提案を生成

続いて解決策の提案を生成します。

先ほどAIが生成した課題にプラスして、もう少し具体的な問題を自分で追加して記入します。
ここでは「コーヒー豆の種類や挽き方など専門的な知識がなくても自分の好みにあったコーヒーを飲みたい。」と記入しました。

ここで「作成する」ボタンをクリックすると1クレジット消費されます。

Catchy生成画面

作成されたアイデアを #AIでビジコン でツイート

すると、問題を解決するためのアイデアがいくつか提案されます。

「AIでビジコン」への応募は、このアイデアの中から気に入った物を選んで「シェアする」ボタンからAツイート画面に移ります。
ハッシュタグ #AIでビジコン をつけてツイートすれば完了です。

Catchy生成画面

事業計画ワークフローを最後まで使ってみる

ここまでで応募は完了なのですが、このツールでは引き続き「サービス名」と「マーケティング」の提案もAIが生成してくれます。
せっかくなのでマーケティングまで生成してみました。

サービス名の生成

先ほど生成した問題解決のためのアイデアから好きな物を選らんで、さらに自分が行いたいサービスを追加記入してサービス名の作成を行います。

Catchy生成画面

最初からなかなかパンチのある名前が出てきていますが、サービスの説明に紐づいて尚且つ競合他社が使っていない、または見当たらない名前が上がってきているようです。

ここでも1クレジットを消費します。

マーケティング戦略の提案を生成

最後は具体的なマーケティングの生成です。

サービス名の時と同じく、事業のサービスの説明を詳しく記入し「作成する」ボタンをクリックします。
この時の注意点は、この生成ツールは3クレジットを消費するので確認の上ご利用ください。

Catchy生成画面

548文字の詳しい提案が生成されました。

今回は少ない文章の入力で、AIがどれくらいのボリュームの提案をできるか試してみたのですが、事業の説明部分は500文字まで入力ができるので、もっと具体的にやりたいことを書くと他にも色々な提案を行ってくれるのではないでしょうか。

Catchyを使うメリット

Catchyの良いところは、箇条書きでもなんでも良いので思いついたアイデアをポンポンと書いてもしっかりまとめてくれる所です。
対人でのコンサルティングになると、AIよりも現状を把握しながら提案を行ってくれる良い所もありますが、やはり人に伝えなければならないという難しさも出てくるでしょう。

2022年6月30日にリリースされたばかりの新しいサービスCatchyは、新しい機能がどんどんと追加されています。
文章や記事作成に悩んでいる方、ビジネスに新しいアイデアを取り入れたい方はぜひ試してみてください。

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