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個人事業・副業の開業届を税務署に行かずにネットで提出する方法

個人事業・副業の開業届を税務署に行かずにネットで提出する方法 開業準備
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この記事は約6分で読めます。

お店や商売を始める方、副業で年間所得が20万円以上の方は税務署へ開業届の提出が必要です。
開業届というと、税理士さんにお願いするイメージがある方も多いと思いますが、自身で手続きを行う事ができます。

しかし、税務署への提出書類というと作成が難しそうで億劫になってしまいますよね。
あるいは開業の忙しい時期に税務署へ出向く時間がなかったり。

実は開業届は税務署の窓口に持って行く以外に、オンラインで提出することが可能です。
さらに、会計ソフトでも有名なfreeeが提供する無料サービスのfreee開業を使えば、項目を選んで必要な情報をいくつか入力するだけで最短5分で書類が作成できます。

freee開業
税務署に行かずに開業届を提出! freee開業

この記事では、freee開業の無料サービスを使って、開業届をオンラインで提出する方法を紹介しています。
事前に準備するもの、freeeで記入する項目、最大65万円控除が受けられる青色申告についてもカンタンに説明していますのでぜひ最後までご覧ください。

無料サービスfreee開業で開業届を提出する準備

freee開業で開業届を作成・提出する前に、以下の物を準備しておくと手続きがスムーズです。

  • マイナンバー確認書類 (通知カード、マイナンバーカード、マイナンバー記載の住民票など)
  • 印鑑 (シャチハタなどの認印可)

開業届をオンラインで提出する場合は、マイナンバーカードとカードが読み取れるスマートフォンまたはPC(カードリーダー)が必要です。

書類作成時には、以下の項目を入力していくので予め確認しておいてください。

  • 開業者の基本情報 (氏名・住所等)
  • 仕事の概要 (リストから選択)
  • 事業開始予定日 (すでに始まっていてもOK)
  • 働く場所
  • 給与支払いの予定
  • 屋号(任意)
  • 収入(所得)の種類

もしも、わからない言葉や項目があるとガイドが補足説明してくれるので安心です。
紙の書類で自分で記入する際は、いちいち調べながら記入欄を潰していくので、時間もストレスもかかるんですよね。
ここがfreee開業を使う大きなメリットです。

freee開業に無料登録して書類作成・提出

feee開業で開業届を作成して提出する場合、まずは無料登録を行ってください。
登録はメールアドレスで行えます。
その他にGoogleアカウント、Facebookアカウント、Microsoftアカウント、Office365アカウントのいずれかを選んで始める事も出来ます。

登録後はフォームに従って必要事項を記入していきます。

後半に書類の提出先と提出方法を選びます。
提出先は記入した住所から管轄の税務署が表示されます。
直接窓口へ持って行かない場合も、この選択は必須となりますので確認して選んでください。

開業届の提出方法は以下から選べます。

  • スマホで電子申請
  • PCで電子申請
  • 税務署で提出
  • 郵送

電子申請を行う場合は、マイナンバーカードとカードが読み取れるスマートフォンまたはPC(カードリーダー)が必要です。

ご自宅からインターネット経由で、確定申告や納税、申請・届出などができます。マイナンバーカードに対応しています。

freee開業は開業届と一緒に青色申告承認申請書も作成可能

確定申告時に最大65万円控除を受けるためには、青色申告(複式簿記で記帳し申告)が必要です。
そのためには、青色申告承認申請書の提出が必要となりますが、freee開業では開業届と一緒に青色申告承認申請書の作成と提出も無料で行えます

その他、freee開業では事業を行う上で必要となる以下の書類を作成することが可能です。

  • 個人事業の開業・移転・廃業等届出書
  • 所得税の青色申告承認申請書
  • 青色専従者給与に関する届出書
  • 給与支払事務所等の開設・移転・廃業等届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
  • 上記各控え

開業届の提出や必要な手続きを動画で解説

freeeでは、個人事業主に必要な手続きについて詳しく説明されている動画が公開されています。
上記で説明した青色申告承認申請書についても丁寧に説明されています。
動画自体も8分程度で短くわかりやすく説明されているので、手続き前にぜひご覧ください。

freeeは開業届以外にも、クラウド会計や確定申告、人事労務など事業を進めていくうちに必要となる手続きを簡単に行えるツールが用意されています。

freeeは開業届以外にも、クラウド会計や確定申告、人事労務など事業を進めていくうちに必要となる手続きを簡単に行えるツールが用意されています。
開業後にfreeeで帳簿作成や給与明細の作成を行うこともできます。

freee会計

もちろんfreeeは開業届のみに使用して、他の会計ソフトを使用することも可能です。

お店をはじめる方、事業を始める方は、開業から1カ月以内に開業届を出さなければなりません
開業準備でバタバタしていると手続きを忘れがちになってしまいますので、時間をかけない為にも便利なツールを利用して、なるべく早く開業届を提出しましょう。

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